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性欲維持には筋トレが効果あり!

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性欲維持をするには筋トレが効果的

年齢と共に衰えていく性欲ですが、実は筋トレをすることで性欲を維持できる効果がある事をご存知でしょうか。

 

筋肉は性欲と同様に年齢と共に衰えていく部分の一つですが、30代を超えて何もしなければ1年で約230gもの筋肉が減ると言われています。逆に筋肉は鍛えれば年齢に関係なく量を増やせることも分かっていますが、この筋肉が性欲と深いつながりがありますので、ここではこの2つにはどのような関係があるのか見ていきましょう。

 

そもそも筋肉量が減っていくと男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌量も減少してしまうのですが、このテストステロンは男性らしい体つきを作ったり、男性の性欲を司るホルモンでもある為、分泌量が男性機能を維持するには非常に重要となっています。

 

テストスレロンは男性の睾丸で生成されていて、一般的には10代から20代に分泌量のピークを迎えると言われています。その為、10代から20代にかけては性欲も強くなる傾向があります。しかし、30代になると分泌量が次第に低下していきますので、様々な体の異常が現れてしまいます。

 

当然、性機能の低下がありますが、勃起力も低下させてしまう為、中には性行為がままならなくなってしまう事もあります。

 

その他にも慢性的な疲労感ややる気の減退、肥満などを引き起こすこともありますが、そんなテストステロンの分泌量を増やす効果があるのが筋トレという事になります。

 

筋トレをすることで身体は刺激を受けて、筋肉量を増やそうと働きます。するとその筋肉量を増やそうとする働きに反応してテストステロンの分泌も促してくれます。

 

実際に厚生労働省の発表にも筋トレが男性ホルモンの減少を抑制させる効果がある事を報告していて、そうなれば当然性機能の減少を抑制したり、継続して行うことで性機能をアップさせることも可能です。

 

筋トレによってテストステロンを増やすためには、闇雲にやっても意味がなく効果的な方法で行う必要がありますが、その効果的な方法として高負荷低頻度の運動が効果的とされています。この高負荷低頻度と言うのは、その名の通り高い負荷をかけて、少ない回数でも限界を感じるような運動になります。

 

具体的には10回程度の少ない回数でも限界を感じるほど高い負荷をかける必要がありますので、出来ればマシンなどを使った方が良いですが、必ずしもマシンがなければできないという訳ではありません。

 

また、セット間に設ける休憩も短めにするのが効果的で、休憩は3分以下にした方が男性ホルモンが効果的に分泌されるようになります。

 

運動の種類は全身の筋肉を同時に使用するものが効果的ですので、そのような筋トレを行うか、もしくは複数の種類を交互に行う事で効率よくトレーニングを行うことができます。

 

ただし、注意が必要な部分もあり、1時間を超えるトレーニングをしてしまうと強いストレスを感じてしまい、かえって男性ホルモンの分泌量を低下させてしまう恐れがあります。大切なことは高い負荷を短時間で行う事ですので、短時間集中型のトレーニングを心掛けるようにすることです。

 

また筋トレに加えて精力剤などを併用することで、筋トレによる効果と精力剤の効果を両方高めることができますので非常に効果的ですので、精力剤を併用してみるのも良いでしょう。

 

ちなみに数ある精力剤の中でも特に効果が高いとして人気なのがバリテインになります。これは115種類もの有効成分が配合されていて、使用された方の約9割が効果を実感できていて、さらには精力剤にありがちな個人さと言うものも非常に少ない為、多くの男性に期待通りの効果がもたらされます。

 

そんな精力剤を使用しながら筋トレをすれば、10代や20代にも引けをとらない性欲を取り戻すことも夢ではないかもしれません。

 

 

具体的な性欲維持を目指す筋トレ方法

年齢と共に衰えていく性欲をアップさせるためには、男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌が非常に重要とお伝えしましたが、その為には筋トレを行う事で分泌量を増やすことができます。

 

また筋トレを行う際には、高い負荷をかけて少ない回数で行うことが大切であることもお伝えをしましたが、では具体的な筋トレの方法というのは、どのような方法になるのでしょうか見ていきましょう。

 

まず、性欲維持と聞くと真っ先に思い浮かぶのはスクワットかもしれませんが、やはり性欲維持を目的としてスクワットは非常に適したトレーニングになります。と言うのもスクワットで鍛えられる太ももやお尻は筋肉量が多い為、少ない回数でも効率よく筋肉量を増やすことができます。

 

また、スクワットは下半身を鍛えますが、その周辺には勃起力を司る筋肉も存在している為、そういった意味でも効果があります。

 

具体的な方法ですが、まずは肩幅よりも大きめに足を広げて立ちます。次に膝がつま先よりも前に出ないことを意識しながら、膝が外側や内側に偏らないようにつま先と同方向を向けます。その状態から膝の関節を90度になるように約5秒程度の時間をかけて曲げていきます。最後に同じく5秒程度の時間をかけて膝を伸ばして元の状態に戻れば完了です。

 

時間をかけて行う事で少ない回数でも負荷をかけることができますので、男性ホルモン分泌に効果的です。またスクワットを行う際にはダンベルや水の入ったペットボトルを手に持ちながら行うと、さらに高い負荷をかけることができますので、良い効果を高めることが可能です。

 

次に効果的な筋トレがランジになります。あまり聞きなれないトレーニングかもしれませんが、ランジもスクワットと同様に下半身全体を鍛えるには効果的なトレーニングになります。

 

具体的なランジのやり方ですが、まずは肩幅程度に足を広げて立ちます。前方に向いた状態から片足を大きめに1歩前に踏み込みます。その状態のまま膝の関節が90度程度になるまで腰を落としていきます。最後に踏み込んだ足をゆっくりと元に戻せば完了で、反対側も同じ動作の運動を行ってください。

 

足を踏み込む際には姿勢が前方に倒れないようにして、背筋を伸ばすことがポイントで、これを意識する事で体幹を鍛えたり股関節の筋肉を刺激することができるようになります。

 

また、踏み込んだ側の膝が外側や内側に向いてしまうと骨や靱帯による支えになってしまい、筋肉への刺激が効率よく行われませんので、意識としては膝を中間位に保つようにすることです。

 

負荷を高めた方が効率よくテストステロンの分泌を促すことができる為、スクワットの時と同様にダンベルや水の入ったペットボトルを両手に持ちながら行う方が良いでしょう。

 

これらの筋トレを高負荷低頻度で行うことが大切ですので、少ない回数でも辛いと感じるような負荷をかけたり、ゆっくりとしたスピードでトレーニングをするように心掛けてください。

 

また、性欲維持を促す目的でテストステロンの分泌を増やしたい場合には、スクワットなどの下半身を鍛える筋トレが効果的ではありますが、体全身をバランスよく鍛えることも大切ですので、腕立て伏せや腹筋なども併用して行うと良いでしょう。

 

筋トレに加えてバリテインなどの精力剤を併用する事でも、さらに性欲維持やアップ効果を促すことができるようになりますので、それらを併用して効率よく効果を得るようにしてください。

 

そして筋トレを行い男性ホルモンの分泌を促すという事は、性欲の維持だけではなく心身ともに健康にする目的もありますので、短期間で止めてしまうのではなく長期的に継続をして続けるようにしてください。

 

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