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その禁欲、間違っているかも?勃起強化に効果がある禁欲方法はこれ!

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勃起力を高めるため、持続力を高めるために最初に思いつくのが、オナニーを我慢する禁欲です。果たして禁欲は勃起力と関係があるのでしょうか?また、正しい禁欲の方法についてもご紹介します。

 

欲に身を任せるとどういった問題が起こるのか

人間には理性では抑えることができない3大欲求として食欲、睡眠欲、性欲があります。これらはどんな人間にもあるもので、生きていくために必要不可欠な欲求だと言っても良いでしょう。そんな中でこういった欲を禁ずる行為である「禁欲」に注目が集まっています。

 

禁欲の対象となるのはほとんどが性欲です。男性であれ女性であれ、個人差はあるものの誰もが性欲を持っています。この性欲を禁じる事がなぜ流行っているのか、そしてどんなメリットがあるのかが注目すべき点なのです。

 

禁欲によって得られる効果というのは数多く、メリットを感じているのは主に男性が多い傾向にあります。男性の精子というのは毎日生成されます。

 

それがたまることで射精をしたいという欲求につながるのですが、その際エネルギーも使います。射精を我慢することでそのエネルギーを別のことに活用しようというのは禁欲の目的です。

 

男性がオナニーを行う行為をマスターベーションと言いますが、これによって生成された精子を外に出し、快楽を得ることができます。

 

しかし、その行為はやりすぎると危険なものとなってしまいます。まずあげられるのが依存症です。毎日マスターベーションをしなければ気が済まないという状態になってしまい、これは「性欲が強い」という言葉だけでは片づけられないほど深刻なものなのです。

 

過度なオナニーは膣内射精障害を引き起こす危険性があります。気持ちいいから、すっきりしたいからという気持ちだけでオナニーをしてしまうと、それに見合うだけの危険性も伴うということを理解しておくことが大切です。

 

またオナニーをした後というのは脳内にドーパミンが長時間放出され、活動的な時に働く交感神経が優位に立ちます。そのため睡眠の質が悪くなりやすく、リラックス時に働く副交感神経が優位に立てなくなり、結果として自律神経のバランスが乱れてしまうことになります。

 

人間の活動は自律神経のバランスによって保たれています。活動するときはしっかり活動し、休む時は休むというメリハリがあるからこそ健康的な生活を送ることができます。

 

しかし、このバランスが崩れてしまうことによって常に活動的な状態になってしまったり、逆に活動的になれなかったりと生活に支障が出るようになります。

 

これが自律神経失調症です。自律神経失調症は改善させるのに時間がかかりますし、重度になれば仕事ができないほど深刻な問題になってしまう場合もあります。性欲は関係ないように思われがちですが、実はこれだけ日常生活に影響を与える可能性があるものなのです。

 

禁欲によって様々なメリットが得られるという事実は知られていますが、男性にとって禁欲は決して簡単なことではありません。そのため間違った方法を実践してしまう人も少なくはないのです。

 

間違った方法としてあげられるのは、まずエロ禁をしないということです。性欲をかきたてるような雑誌や動画を見てしまうと、どうしてもオナニーをしようとしてしまいますが、射精をしないのだからエッチなものは見なくてもいいという問題ではないことを理解しておく必要があるのです。

 

次に間違った方法としてあげられるのが運動不足です。実は筋トレをすることによって分泌されるテストステロンというホルモンが重要なのです。運動不足になるとテストステロンは分泌されなくなり、代役としてジヒドロテストステロンというものが分泌されます。

 

これによって鬱っぽくなったり無気力になったり、また禁欲によって得られるはずのメリットをうまく得られなくなってしまったりというマイナスの結果を招いてしまいます。禁欲によって嬉しい効果を得るためには、ただオナニーを我慢するのではなく生活習慣をととのえることも重要なのです。

 

 

禁欲によって得られるメリットとその方法

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禁欲が良いという事実だけはよく耳にしますが、実際はどのような効果が得られるのでしょうか。もちろん個人差はありますが、実は得られる効果は非常にたくさんあるのです。

 

まず禁欲をすることによって自律神経のバランスが保たれやすくなります。そのため質の良い睡眠をとることができたり、活動中は前向きに活発に動くことができるようになったりとプラスに働きやすくなります。

 

質の良い睡眠がとれるということは、髪の毛や肌などの美容にも嬉しい効果をもたらしてくれますし、ストレスを軽減させるためにも非常に有効です。

 

その他にもオナニーをしないことで時間を有効活用することができたり、エネルギーを無駄に使わなくなるため精力が増し、いざ性交する場合に男らしさをアピールすることができたりというメリットもあります

 

そして多くの男性が魅力を感じているメリットは女性にモテるということでしょう。男性ホルモンには大きくわけて2種類があり、筋肉がつきやすくなったり、フェロモンが出るようにしてくれるテストステロンというホルモンと、体力を減退させてしまったり、フェロモンが出なくなってしまうのがジヒドロテストステロンというホルモンです。

 

ジヒドロテストステロンは性的な興奮をすることによって増加してしまうため、性的情報の多い雑誌や動画などを見るだけでもホルモンが出てしまい、オナニーをすればするほど男性としての魅力がなくなってしまいやすくなります。

 

それに対してテストステロンは性的興奮を抑えていると分泌されやすくなるため、ますます男らしさが増し結果的に女性からモテるということが言えます。つまり禁欲はこのテストステロンを出すための行為だと言っても過言ではありません

 

では実際にどのような方法で禁欲を行えば良いのでしょうか。まず重要なのは性的興奮を抑えるということです。射精をしなければ良いという方法は間違った禁欲方法です。大切なのは出したいホルモンを出し、出したくないホルモンを出さないということだからです。

 

性的興奮を抑えることによってジヒドロテストステロンの分泌は抑えられます。そのため男性のフェロモンを出せるようになり、精力もつきます。

 

次に大切なのは運動をするということです。モテるホルモンとも言われるテストステロンは筋肉をつきやすくしてくれる働きもあります。そのため筋トレをすることによって男性らしい体になりやすくなりますし、その上フェロモンも出すことができます。

 

この2点が禁欲において重要となるのですが、その他にも食生活や睡眠などの生活習慣をととのえたり、ストレスをため込まないようにするなどの日常的な部分も禁欲方法に含まれます

 

病院で治療が必要であったり、特別なトレーニングを行ったりしなければならないわけではありません。日常生活を見直すということだけで十分実行が可能なのです。しかし中には間違った方法というものも存在します。

 

どうして間違っているのか、間違った方法によってどういった影響が考えられるのかという正しい知識を理解しておくことも禁欲を成功させる上では非常に大切です。

 

禁欲はただ精力を増大させたり、男らしさを増すためのものだけではありません。オナニーに対する依存症を予防したり、質の良い生活習慣になることで日常生活が有意義なものになったり、また仕事がうまくいくようになったりと様々なメリットを感じられるようになるでしょう。

 

人間の3大欲求の1つなので、その欲を抑えるというのは簡単ではありません。しかし、それを乗り越えた先にはたくさんのものを得られることが期待できます。中途半端な方法ではなく、きちんと正しい方法で禁欲を行うようにしましょう。

 

禁欲するのが大変、面倒だという方はこちら