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知っているようで知らない!女性のオーガズムを見分ける方法

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男女のオーガズムにはたくさんの違いがある

大好きな人ができたら、お互いに精神的にも肉体的にも深いつながりを持ちたいと思うのは自然な発想です。セックスは、愛を育む上で、またより愛を深めていく上でも重要な要素と言えます。

 

一般的にセックスというと挿入を意味します。それぞれのカップルでたくさんの形はありますが、カップルで愛の営みを行いお互いにオーガズムに達する、というのがセックスの理想です。

 

イク、とか、絶頂に達するなどと言われることもあります。ただ、オーガズムと一口に言っても、男女のそれはあまりにも相違があります。女性が絶頂に達した時、どのような変化があるのか、それを見分けるには何に注意を払えば良いのか、詳しく考察します。

 

男性のオーガズムは、とてもわかりやすいです。徐々に高ぶっていき、射精でその時を迎えます。時間にすると、数秒から十数秒といったところです。自分にもパートナーにも、一目瞭然でわかります。

 

しかし、女性はそうではありません。もちろんわかりやすくイク人もいますが、個人差が大きく、ひっそりと絶頂に達している人もいます。

 

まず、男女の相違点としてオーガズムを感じる時間が挙げられます。一般的に女性の方が長く感じることが多いです。ゆっくりと絶頂に向けて上昇していき、絶頂感を感じている時間も男性よりも長めです。

 

男性の場合、オーガズムに足した後は驚くほど気持ちが静かになります。その時間も短く、射精をした後は割とすぐに平常な状態に戻ります。しかし女性はこの点でも少し違います。

 

女性の場合は一度のセックスで何度でもオーガズムに達することができるのは、男女の大きな違いの一つです。続けて何度もセックスをすることができるタフな男性もいますが、それとは性質がまるで異なります。

 

男女それぞれのオーガズムを一人で経験することは不可能なので検証はできませんが、女性は男性の10倍セックスが気持ちいいなどと言われるのはこれも一因です。

 

男女の絶頂感をそれぞれグラフにしてみるとよくわかりますが、男性は射精のタイミングで一度絶頂が訪れる、心拍数が一瞬上がったようなグラフになります。

 

女性の場合は、徐々に快感が高ぶってきてそのグラフが高い位置で台形を描くように推移していきます。気持ちよさを範囲で表すとすると、男性にとっては悲しくなってしまうようなグラフが出来上がります。

 

もちろん個人差はありますが、女性の方が多くの快感を得られるという男女差は、事実のようです。オーガズムを迎えるためには、大きく分けて4つのプロセスを経ます。

 

まず、興奮期です。性的な欲求が高まってきて、体のあちこちに性的興奮が顕在化します。相手の近くに寄り添いたい、触れたい、などという欲望が現れます。

 

次に来るのが上昇期です。絶頂に向けた準備期間とも言えます。興奮がどんどん高まり、精神も満たされていくイメージです。そして、いよいよオーガズム期を迎えます。快感は絶頂に達し、大きな喜びに満たされます。

 

そして、絶頂を迎えた後は消退期に入り、体は通常に戻ろうとします。この4つの過程は、男女とも同じです。しかし、セックスが終わった後の男女の態度の違いを考えるとよくわかりますが、内容は大きく異なります。

 

終わったらさっさと寝てしまったり、タバコを吸いにベランダに出てしまうのが男性の特徴です。一方女性は終わった後もしばらく一緒に体を寄せていたいと思う人が多いです。

 

これは本能によるもので、お互いの違いと理解するしかありませんが、相手に合わせて自分の態度を少し修正することもまた愛の形といえます。絶頂の迎え方も別です。男女の差には様々な捉え方がありますが、ことセックスに関してはまったくの別物と言って良いです。

 

 

男性が女性の絶頂を知るためにはどんなことを目安にすれば良いか

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女性の絶頂に関しては、明らかに今イッた、とわかりやすい人もいるにはいますが、男性側からすると、はっきりと分かりにくいことが多いのが難しいところです。

 

射精によりオーガズムを迎えたことが分かりやすい男性とは違い、女性のそれはわかりにくいものです。どんな点に注意をしてみれば良いでしょうか。

 

女性の高ぶりはまず、心拍数の上昇や発汗に現れます。興奮が高まってくるとこうした変化が身体に現れるのはなるほどと納得ができますが、セックスの最中に、男性が女性のこのような変化を見分け、もうすぐ絶頂に達するかもわからないと判断するのはとても難しいと言えます。

 

ただし、何度かセックスの回数を重ね、その女性がオーガズムに達するところを見たことがある男性ならば、目安にはなります。わかりやすい変化で言うと、膣の収縮が挙げられます

 

セックスの最中に、膣の中がぎゅっと狭くなるような感覚を覚えることがありますが、その時女性がオーガズムに達しようとしている可能性はかなり高いです。

 

その時の女性の様子をよく観察していれば、そうであるかどうかの大きな目安となります。他にも現れる変化と総合的に判断すると良いです。

 

表情が変わることもあります。お互いに興奮状態なので冷静に見分けるのは難しいかもしれませんが、声や表情に、明らかな違いが見られる女性もいます。その違和感が感じられることができれば、絶頂を察することができます。

 

わかりにくいから困った、とか面倒臭い、とか思うのではなく、それすらも愛おしいと思えるような柔軟な愛情もってパートナーと接することはとても大切です。そこを探るのも、恋愛や結婚の醍醐味であると位置付けると心が軽くなります。

 

よりセックスを楽しむために、もっと思い切った手段を取るのも選択肢としてあります。

 

男性の場合は自分にも相手にも、わかりやすく絶頂を迎えます。偏りの出にくい男性と違って、女性のそれは千差万別です。1番わかりやすいのは、恥ずかしがらずに話をするという選択です。

 

特に日本人は、セックスに関して日常的に会話をすることに恥ずかしさを覚えたり、抵抗感を抱く人がとても多いです。しかし、思い切って話をしてみれば、相手がどんなことを望んでいるのか、どのような行為や会話に快感を感じるのかがわかるようになります。

 

いくらカップルとは言え、相手の気持ちが100%わかるということはあり得ません。話を聞くことで、新たな発見があったり、意外な事実に気がつくのはよくあることです。

 

せっかくセックスで愛を確かめ合うのなら、より深く相手を知り、最大限の快感を得ようとすることは決して恥ずかしいことではありません。積極的に会話の機会を持つことで、より良いセックスができることは間違いないです。

 

頭が真っ白になった、体が宙に浮いているような感覚を覚えた、体が全部性感帯になったような感じ、など、女性の絶頂を迎える感覚は様々です。男性であれば、パートナーにそんな思いをさせたい、満足してもらいたいと思うのは当然です。

 

パートナーが感じやすい箇所を少しずつ探ったり、会話の中で何気なく聞いてみるのも良いですし、思い切って2人でセックスについて話し合うのも良いです。それぞれの形が存在するので、あまり形式にこだわらず、じっくりと2人のセックスを作っていくと良いです。

 

その上で女性がオーガズムにいかに達するかを探り、努力をすることはとても良いことです。

 

オーガズムに達した女性はとても美しく、さらに愛おしさが増します。回数を重ねる前の新鮮な肌の重なり合いとはまた別の快感が、セックスをより良いものへと昇華してくれます。愛を持って接すれば、絶頂を迎えることは誰でも可能です。

 

女性をオーガズムに達する手助けをする精力剤